オーガニック

ヴェレダのローズマリースカルプクレンジングを使った感想

ヴェレダおすすめヘアケア

ヴェレダには、日本人向けに開発されたヘアケア商品が多く揃っています。中でも『ローズマリースカルプクレンジング』は、メントールの爽快さが心地よいオールインワンのヘアケア商品。人気が高い『ローズマリースカルプクレンジング』についてご紹介していきます。

成分について

ローズマリースカルプクレンジングは信頼のNATRUE(ネイトゥルー)のオーガニック認証を受けた製品。

スカルプクレンジング

成分は以下の通りです。

水、プロパンジオール、セテアリルアルコール、エタノール、水添ナタネ油アルコール、オリーブ果実油、(C15−19)アルカン、(クエン酸/乳酸/リノール酸/オレイン酸)グリセリル、ホホバ種子油、ベントナイト、炭、モロッコ溶岩クレイ、ローズマリー葉エキス、アロエベラ液汁、アンズ核油、ヨーロッパシラカバ葉エキス、ナギイカダ根エキス、キハダ樹皮エキス、香料、メントール、ベタイン、クエン酸、キサンタンガム、アラビアゴム、ステアリン酸グリセリル、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸2Na、ミリスチン酸ポリグリセリル-10

成分の中で、私がパッとみて気になったのは、プロパンジオール。

水の次に多い成分なので気になりました。

ヴェレダのホームページによるとプロパンジオールは、

『パーム由来の成分を発酵させることで得られる保湿成分』(ヴェレダHPより引用)

アルコールの一種ということです。安全性については、

10年以上の使用実績
皮膚刺激性:ほとんどなし
眼刺激性:ほとんどなし
皮膚感作性(アレルギー性):ほとんどなし

※『化粧品成分オンライン』参照

一般的には問題のない成分という結果が表示されていました。

ローズマリースカルプクレンジング

そのほか、わかりにくい成分については以下の通りです。

ベンナイト:粘土鉱物

ベタイン:天然のアミノ酸誘導体

キサンタンガム:天然のガム質

ステアリン酸グリセリル:乳化剤

ココイルグルタミン酸Na・ココイルグルタミン酸2Na:界面活性剤

ミリスチン酸ポリグリセリル-10:乳化剤

頭皮に感じるスッとする爽快さのひとつには、アルコール成分も関係していると思われるので、アルコールが苦手な方は慎重に検討した方がよいかも?というのが私の感想です。

使い方

ローズマリースカルプクレンジングの名前の通り、ヘッドスパクレンジングとして使用します。1本でクレンジング、マッサージ、トリートメントが完了するため、クレンジング前にシャンプーをしたり、クレンジング後のトリートメントしたりする必要はありません。

ローズマリースカルプクレンジング

使用方法

①髪の毛・頭皮をお湯で予洗いする。

②適量を手にとり(私は前頭部、後頭部、側頭部と3回に分けて頭皮にのせていきました)、指の腹で2~3分マッサージをします。

③しっかりすすいで乾かす。

※ディープクレンジングとして週1回位の使用をヴェレダでは勧めています。

ローズマリーについて

ローズマリーはシソ科の常緑性低木。料理では、お肉や魚の臭みを消したり、風味をつけたりするのに使われますね。アロマセラピーで使用する場合は、優れた殺菌効果を利用したり、キリっとしたクリアな香りで、気分をスッキリさせたりすることで使われています。

プランターや庭で育てやすく、うっかりするとぐんぐんと成長して、ローズマリーばかりが目立ってしまうほど暑さと乾燥に強い植物です。

また少し意外なのですが、ラテン語の「Ros marinus」が起源といわれ、その意味は『海のしずく』というかわいらしいもの。ギリシャ神話の中では、愛を司る女神アフロディーテに捧げられたとされていて、ローズマリーは愛の象徴として捉えられることがあるそうです。

ヴェレダ公式オンラインショップはこちらから

まとめ

ヴェレダは植物の力を大切にしていて、さらに安心安全な基準が明確という点が魅力のメーカーですよね。

とはいえ、誰にでもあう製品というものはないとも思います。

大切なことは自分で判断すること。

私が記載しているレビューなどのように『誰か』の意見だけで判断するのではなく、常に自分で判断することです。

自分で判断するためには、いろいろな意見を聞いたり、観たりする必要があるので、そのための参考にしていただけるとうれしいです。

今は情報過多で惑わされることも多いですよね。それが疲れと感じることもありますが、慌てず自分らしいものをみつけていきたいですね。

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