50代ファッション

【ナチュラルライフ】オーガニック化粧品はどう選ぶといいの?

オーガニックの化粧品選び

オーガニック化粧品

2020年2月の自然教室。テーマは『オーガニック』。

第1回目は『日焼け止め』のお話でした。

第2回目は化粧品全般、『オーガニック化粧品』についてのお話をしていきますね。

オーガニック化粧品とは

第1回目の『オーガニックの日焼け止め』でお話しましたが、日本には、日本独自のオーガニック化粧品の認定機関はありません。

それでは、オーガニック化粧品と表示されているものは、どこで、どうやって認定を受けているのかというと、海外の認証機関で認定を受けて『オーガニック化粧品』と表示しています。

海外の認定機関はたくさんありますが、私がよく目にするのは『エコサートECO CERT』や『ネイトゥルーNATRUE』。

日本の化粧品で『オーガニック化粧品』を探したい場合は、まずはこういった認証機関のマークが付いているものを探すのがよいと思います。

オーガニック海外認証マーク

(DR.BRONNER’S ALL-ONEパンフレットより引用)

なぜなら、日本ではオーガニックの基準がないので、有機農法で育てられた植物を使っているというだけでもオーガニック化粧品と記されていることもあるからです。

知らないと買っちゃうよね!
rico
rico
そうよね。でも海外ブランドのオーガニックなら大丈夫かというと、そうとも言い切れないの。
なぜ?

海外のオーガニックブランドは、オーガニックの基準に沿って認証を受けた化粧品ですので、安心して使うことができますが、オーガニックだから安全ということではなく、自分の体にあうかどうかということを考えないといけません。

海外製品でも、日本人向けに開発されている化粧品もあるよね。
rico
rico
私が愛用しているヴェレダの日焼け止めがそうね。

ヴェレダのUVプロテクト

 

化粧品に限りませんが、何でも自分の目で『よくみる』『確かめる』ということが肝心です。

オーガニックの基準

それでは『オーガニック化粧品』といわれるものは、どんな基準が設けられクリアしているのでしょうか。

例えば、ヴェレダが認証を受けている『NATRUE』はどうでしょう。

ネイトゥルーは、『信頼おける自然化粧品の認定基準』として、「配合が認められている原料はネイトゥルーが定めた自然原料・準自然原料・自然同一原料に限られ、 製品の製造方法、環境保護、動物保護などに関しても厳しい基準を設定しています」といっています。
(ヴェレダ公式ホームページより引用)

↓こちらからご覧になれます。


またその認証される化粧品が、可能な限りナチュラルであることを保証するとして、以下のような事項をあげています。
・ナチュラルおよびオーガニックな成分が配合されています
・許可されている製造段階での制限が守られています
・環境にやさしい製造方法がとられています
・合成香料および合成色素は配合されていません
・石油系原料(パラフィン、PEG、プロピル系、アルキル系、その他の石油誘導体等)は含まれていません
・シリコンオイルやその誘導体は含まれていません
・遺伝子組み換え植物あるいは有機体からの原料は含まれていません(EUの有機農法規格による)
・製品や植物性成分には放射線処理が施されていません
・動物実験は行われていません

ちなみにECOCERT(エコサート)の基準は公式ホームページが英語のため、正確に翻訳できず…申し訳ないです。

エコサート認証は、日本国内に唯一あるエコサート・ジャパンで受けることができ、国内にいながら世界基準の有機認証を取得することができます。

エコサート・ジャパンの公式ホームページによると、エコサートは、オーガニックコスメ製品認証の世界シェアが75%なのだそうです。

そして品質を維持するために、エコサートを含む欧州5ヶ国の認証団体が合同で、オーガニックコスメに関する統一基準「COSMOS」が策定されたということです。

マークはこれ!

エコサート認証マーク

そういえば、私が試しに購入し、使ってみたイオントップバリュの美容液。

モイスチャーライジングエッセンス

価格:2,750円税込(30ml)

購入の決め手はエコサートのマークでした。

イオンのトップバリュはなかなかすごい商品がたくさんあるのですきなのですが、このシリーズ、よくみると『エコサートコスモスオーガニック』のマークがついていました!

保湿用に購入し、伸びがよく、肌もかさつかず、柑橘系の香りが好きな香り。

イオンのオーガニック化粧品

 

(イオントップバリュグリンアイのチラシより引用)

リピートして使いたいと思っていますが、「自然教室」に情報を提供をするため、あれこれと気になる商品があば、それを試しています。

今は、保湿用にヴェレダを使っているので、今後どれを定番にするかは検討していきます!

まとめ

店頭をみていると、日本の化粧品メーカーで「オーガニック」と記しているものは、予想外にたくさんありました!

オーガニックを探したいと思っている場合は、まずは認証マークを探してみるなど、製品の箱などをよく確認した方がよさそうですね。

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