オーガニック

HANAオーガニックカラーコンディショナーで白髪ケア

HANAオーガにニックシャンプー白髪染め

自宅で白髪染めをしたい!できれば美容室に行かないで、簡単にきれいにできる方法はないかな?そう思っている方のために、『自宅で白髪を染める』ために使ってみた『HANAオーガニック』についてご紹介していきます。

白髪染めを選ぶポイント

白髪は定期的に染めていかないと、生え際や髪の間にある白髪が目立つようになってしまい、鏡をみて慌てることがありますよね。

美容院に行って、ケアしてもらうことが一番美しく仕上がるのだろうと思いますが、頻繁に行く時間がつくれないな・・という方もいらっしゃるかもしれません。

私もそのひとり。そんな私が『定期的に白髪を染める』ということを考えたとき、ヘアカラーリング製品を選ぶポイントにしたのは次の3つ。

  • 頭皮に優しい
  • においがきつくない
  • 簡単にできる

頭皮に優しくてにおいがきつくないヘアカラーリング製品。そう考えたときに思い浮かんだのはやはり『オーガニック』でした。

簡単にできるというのは、お風呂タイムに使いたかったから。こちらに関しては、簡単にできる製品は結構多くて、どのメーカーのものも、基本的に簡単だな・・と思いました。

HANAオーガニック

白髪染めを選ぶポイントのうち『簡単にできる』という点は、あまり気にしないで選ぶことができるとわかったので、『オーガニックヘアカラーリング製品』をターゲットにして探してみると、思いのほかたくさんあることに気がつきました。

そんな中みつけたのが『HANAオーガニックカラーコンディショナー』。今回は『HANAオーガニック』で白髪を染めてみた使用感をご紹介します。HANAオーガニック

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ヘアーカラーリング製品

さて、先ほどから使用している『ヘアーカラーリング製品』ですが、この言葉って実はあまり使いませんよね。

ヘアカラー、白髪染め、ヘアマニキュアなら知っています。

あっ。でも美容院ではヘアカラーやカラーリングって書いてありますね。

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そう。実は白髪を染める時の製品を選ぶときに、この呼び方の違いはとても大事なポイントなんですよ。まずはこちらの表をみてください。
白髪染め選び方

(『日本ヘアカラー工業会https://www.jhcia.org/』より引用)

私たちが一般的に「髪の毛を染める」といっているときに使う製品は、この図のようにわかれています。

店舗に並んでいる商品のパッケージを確認してみるとわかりますが、ヘアカラー、ヘアマニキュア、カラーコンディショナーと違いが必ず明記されています。

つまり、私たちが白髪を染めたいときに選ぶ製品は『ヘアーカラーリング製品』であり、その中には『ヘアカラー』『白髪染め』『ヘアマニキュア』『カラートリートメント』などがあるということです。

これらの中から自分に合ったものを選ぶことが大切ということですね。

そしてHANAオーガニックのカラーコンディショナーをみてみると、

『HANAオーガニックカラーコンディショナー』は、化粧品であり、染毛料であり、『白髪染め』ではありません。

染毛剤の白髪染め

私たちはわりと普通に『白髪染め』といっていますが、白髪染めと呼んでよいものは、医薬部外品の染毛剤で、世界的にもっとも広く使用されているそうです。一度染めると約2か月位色持ちして染毛力に優れています。しかし有効成分の酸化染料は、体質や肌状態によってかぶれの原因になることもあるので、使用前に必ずパッチテストが必要です。

染毛料のカラートリートメント

「ヘアマニキュア」や「酸性カラー」などの製品は酸性染料という色素を利用し、『カラートリートメント』は酸性染料とはちがう色素を利用しています。『酸化染料』と『酸性染料』は一文字ちがいですが、まったく違ったものです。こちらは、汗や雨などでも色落ちすることがあったり、皮膚や爪についてしまうと、すぐにはとれにくいということもあります。

HANAオーガニックのカラーコンディショナーを素手で使ってみたら、このように爪の隙間に入り込んで、色が落ちなくなったり、乾かした後の手のひらに色がついていたのは、この酸性染料の特徴だったのですね。

私はカブレませんでしたが、爪の部分は次の日まで色が残っていて、爪が目に入ると少しテンションが下がってしまいました。

(日本ヘアカラー工業会https://www.jhcia.org/のHPを参考にさせていただきました)

HANAオーガニックカラーコンディショナー

HANAオーガニックのカラーコンディショナーは、朝鮮アザミエキスや頭皮の常在菌のバランスを整えるバイオエコリアが配合された95%天然成分からつくられています。

ノンシリコンですが、エンドウマメ由来のコンディショニング成分が髪をコーティングして、指通りがよいサラサラの髪に仕上げてくれます。またオーガニックホホバオイルが配合されているので髪に潤いを与えてくれます。

HANAオーガニック

また過酸化水素やジアミン系カラーは使われておらず、髪に付着して白髪を目だなくするHC染料と塩基性染料を組み合わせで作られています。普通3~4回使用すると白髪が目立たなくなってくるといわれます。

HANAオーガニックのカラーコンディショナーを使用して1か月の現在。私の髪はこのような感じです。HANAオーガニック美容液シャンプーとの組み合わせで使用しています。

HANAオーガニック白髪染め

全体的に白髪は目立ちませんが、なかなか頑固な髪の毛1,2本は数回のヘアカラーリングに耐え抜き、白いままです。また、ところどころ薄っすら茶色になるのも、染まりにくい髪がそういった色になっているのだと思います。けれどそういった色は、黒い髪に混ざって目立たず、ある意味ナチュラルな感じに仕上がっています。

まとめ

HANAオーガニックのカラーコンディショナーを使ってみて、メリットとデメリットをまとめてみました。

【メリット】

  • 自宅で簡単にカラーリングができる
  • 使用中、花のよい香りがする
  • 入浴前にカラーコンディショナーを付けておけば、入浴してすぐに、流すだけの簡単ケアができる。
  • 過酸化水素やジアミン系を使用していないので頭皮にも髪にも優しい

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  • 1度の使用でしっかり染まることはない
  • 色素が髪に付着するだけなので、乾かすときに手やタオルに付くことがある
  • 油断すると液剤を垂らしたり、付けたりすることもある

HANAオーガニックのカラーコンディショナーはメリットに挙げたように、今後も使ってみたいと思うヘアカラーでした。

※メリットもデメリットも個人の使用感であることをご理解ください。

私は、継続的にカラーリングをしないと!と思うようになったため、ホームケアのできるオーガニック製品を探し始めました。今回のHANAオーガニックはその最初の製品です。

肩より少し長いくらいのミディアムヘアの私は、1チューブを週1回の使用で約1か月(4回使用)することができました。

ザックリ計算すると、1チューブ税込3,300円なので1回825円ということになりました。

HANAオーガニックを1チューブ使い切って、とても魅力的な製品だと思いましたが、オーガニック製品を広くご紹介したいと思っているので、次は別のオーガニックヘアカラーリング製剤を使ってみようと思っています。

ちなみに、シャンプーも併せて使ってみました。併せての使用がいいのかなと思っています。シャンプーは、上手に使えばしっかりモコモコの泡立ちになります。洗い上がりは、サッパリというよりは、しっとりという感じでしたよ。美容液シャンプーと名付けられているだけあって、髪の毛が元気になる感じ。しかも私は、トリートメントパックなしでシャンプーだけでもサラサラになりました。

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