ナチュラルライフ

ウォーキング効果は意外なことでした!経過報告

50代女性ウォーキング効果

ウォーキングを始めて間もなく1年。真夏と真冬、雨の日以外は毎日歩くのが日課になりました。ダイエットのためでも、健康のためでもなく始めたウォーキングですが、意外な効果がありました。参考になればと思いましたので、ご報告しますね。

歩いた距離がわかると楽しい

私がウォーキングを始めたきっかけは、コロナ禍で『密』のバスに乗りたくないと思ったら。

それでも、スマホアプリで自分がその日に歩いた距離がわかると、歩くのも苦ではなく、むしろ楽しくなりました。

50代女性ウォーキング効果

私が使っているアプリは、NAVUTIMEの『ALKOO』。

アプリのメイン機能は、前日、何歩歩いて何㎞だったかがわかるというもの。

他にも機能はありますが、私はそれだけを使っています。

『結果が目に見えてわかる』ということがうれしいのは、おとなも子どもも一緒ですね。

こんな感じで表示されます。

50代女性ウォーキング効果

50代のウォーキングは服装から?

ウォーキングの効果としての一つは、おしゃれになったこと。

仕事場にウォーキングで行くので、服装にも気を使ったんです。途中でコンビニに寄りたいし、帰りはバスで帰りたいと思っていたので、いかにもウォーキング用という服装でないものを選ぼうと思いました。

実はバスで通っていた頃は、制服ですか?みたいに毎日決まった服を繰り返してきていたにもかかわらず、ウォーキング用の洋服選びがきっかけとなって、着るものだけではなく、髪形やアクセサリー、メイクも楽しくなってきて、気を使うようになりました。

帰りはバスなので、どうしたら運動着にみえないかな?と工夫をするが楽しいと思ったのかも。

ちなみに『運動してきました』に見えない服装のおすすめは、スポーツ用ではないショップのパーカーを着ることでした。

もちろんスポーツメーカーのものでもいけるものもあるのですが、断然こちらがおすすめ。パンツがスポーツメーカーのものであっても、サイドにドーンとロゴが入っていたりしなければ、パーカーひとつですっかりおしゃれさんになります!

ちなみにプチプラのパーカーだと、なぜか運動してきました感がでたので、個人的におすすめではありません。

寒い時期は、裏起毛のものもあるし、

春以降はこんな感じのおしゃれなパーカーならかわいい!

ウォーキングの効果2

そしてホーキングの効果の二つ目は、膝が痛くなくなったこと。

私は、ウォーキングを始める前、それまでの運動不足のせいなのか、膝が痛くて立ち上がったり、座ったりするときに痛みが出るようになっていました。

まだ50代なのに困ったな・・と思ってはいたのですが、特に何も対処せずにいました。

ところが、今は立ち上がる時も、座る時も膝が痛くありません。真夏にお休みしたり、真冬もずっとサボっていたにもかかわらず、その後痛くなることはありません。

50代女性ウォーキング効果

不思議!

これはウォーキング効果なのか、別の何か理由があるのかはわかりませんが、いずれにしてもウォーキングを始めたら痛みはなくなりました。

正直なところ、膝がいつごろから痛くなったかは、よくわかりません。気づいたら、痛い!という感じになっていました。まあ、おそらく相当運動不足だからです。

50代女性ウォーキング効果

筋力が落ちてしまったのでしょうね。歩かなければ、筋力は落ちますよね。

歩く速度

歩く速度は今でも、その日によって違います。早歩きをしてみたり、やっぱり疲れるから早歩きはしないとゆっくり歩いたり。最初からのっそのっそ歩いたり。

たまに重い荷物を持って歩き、やめとけばよかったと思ったり。

ランニングはいけるかな?と小走りしてみたり・・。

50代女性ウォーキング効果

今でも、自分の好きなように歩いています。もしかしたら、これってウォーキングとはいわないかも?です。

ウォーキングとは

私の歩き方はもしかすると『ウォーキング』とはいわないかも?と思ったので、さっそく本当のことを調べてみました。

厚生労働省のe-ヘルスネットには、ウォーキングとはとして、このように記されていました。

「歩く」という老若男女を問わず行うことが可能な活動を、動作の質や強度を考慮することによって、健康増進や生活習慣病予防のための運動とすること。

(※1)

これなら、私の歩き方でもウォーキングといえるじゃないですか!

さらに、このようなことも記されていましたよ。

長時間継続して歩くことで有酸素性運動ができる手軽な運動がウォーキングです。有酸素性運動は継続時間が長くなるほど脂肪をエネルギーとして利用する比率が高まるので、体脂肪の減少による肥満解消や血中の中性脂肪の減少、血圧や血糖値の改善に効果があります。さらに運動することによる心肺機能の改善や骨粗鬆症の予防などの効果も見込まれます。

(※2)

(出典:※1、※2共に厚生労働省e-ヘルスネットhttps://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-080.html

習慣化することが大切なのだそうです!

スポーツ庁Web広報マガジンでは、このようなことも。

日本人の歩く量(歩数)は、年々減少傾向にあります。厚生労働省の「国民健康・栄養調査(平成28年)」では、日本人の1日あたりの平均歩数は、成人男性が「6984歩」、成人女性が「6029歩」となっています。今から15年前の平成15年には男性が7503歩、女性が6762歩だったので、実に500歩以上も減っています。

だからこそ、まずは1日あたり「プラス10分」のウォーキングを意識してみましょう。10分歩くと、おおよそ「1000歩」前後になります。今はスマートフォンなどで気軽に1日の歩数を計測できるので、まずは自分がどれくらい歩いているかをチェックしましょう。

(出典:スポーツ庁Web広報マガジンhttps://sports.go.jp/special/value-sports/plus-10-minutes-walking.html)

約6000歩歩く

スポーツ庁の情報から、平成28年の成人女性は平均一日6029歩歩いているということがわかりました。

私はというと、平均4316歩だそうです。

50代女性ウォーキング効果

うーーーーーーん。いかがなものでしょうか。

10分歩くとおおよそ1000歩

スポーツ庁の情報では、10分歩くとおおよそ1000歩と記されています。

見当がつけやすくわかりやすい指標ですね。

ウォーキングと意気込まなくても、その日にどれくらい歩いたかは、これで見立てることができます。

私は、コロナがきっかけになり、歩くことになり、結果的に『ウォーキングをしている』状況になっただけで、機会がなければきっと今でも、ウォーキングをしていなかったと思います。

イヤイヤ始めたので、暑いときは途中でコンビニに寄り、パウチタイプのアイスを買ってみたり、アイスコーヒーを買ってみたり。

50代女性ウォーキング効果

次第に楽しみもみつけたりしました。

健康増進、体脂肪の減少、疲労回復などといった明確な目標をもつことは、とても素晴らしいことで、きっと誰もがそういった『目指すもの』を持った方がよいとおっしゃるかもしれません。

が、

人には無理できない時期というものありますよね。

私のようにゆるく、何となく、何も期待せずに初めてみる。

すると、思いがけずよい結果がでることもある。

またよい結果がでたことで、新たに目標を持つことができるかもしれない。

なんていうこともあるのではないかと思ったりしました。

つまり、『特に期待はしないけれど歩いてみる』でもよいかなと・・。

50代女性ウォーキング効果

まとめ

ウォーキングは体によいことは、厚生労働省もスポーツ庁も国土交通省などでも示されています。

その理由は、

  • ウォーキングが有酸素性運動であり、継続時間が長くなるほど脂肪をエネルギーとして利用する比率が高まること。
  • 体脂肪の減少による肥満解消に効果があること。
  • 血中の中性脂肪の減少、血圧や血糖値の改善に効果があること。
  • 運動することによる心肺機能の改善や骨粗鬆症の予防などの効果も見込まれること

などがあるから。

 

ウォーキングに目標をもって取り組むと効果的といわれますが、目標はもたなかったけれど、ウォーキングをした結果、いいこともあったよ!というお話でした。

 

【今回の結果報告に関する記事に関してのお願い】

厚労省等の引用文のほかは、私個人の体験による感想および結果からの考察です。

1読み物としてお楽しみいただければ幸いです。

おすすめショップ

50代女性のゆったりワンピースなら

ナチュラルセンス


綿麻が中心!ふんわりワンピースが豊富

 

オーガニック食材宅配なら

大地宅配



スポンサーリンク