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【50代女性におすすめの漫画】漫画で息抜きができる?

50代おすすめマンガ

最近マンガを読んでいないという方もいらっしゃると思いますが、おすすめしたいマンガ、50代女性向けのものを選んでみました。

おすすめ漫画は、みなさんが若い頃に好きだった漫画ではなく、近年出版された漫画から選んでみました。

少女マンガは、忘れかけていた大切なものを思い出させてくれる、登場人物のピュアなセリフが、とても魅力的です。

おすすめポイント

少女マンガ好きの私が選んだおすすめポイントは、

・きれいで清潔なストーリーである
・ヒロインの性格が素直で一生懸命
・ストーリーに学びポイントがある

ストーリーが清潔だと読んでいて安心感がありますよね。

ドロドロしたもめ事を読んでも、心は癒されにくいものです。

ヒロインの性格が素直で一生懸命だと、何歳になってもそういう気持ちは大切だなと思うことができます。

学びポイントは読む人によって変わるとは思いますが、読後に自分が読んでよかったと思えるものを選びたいものです。

 

50代におすすめマンガ

これからご紹介するとても素敵なマンガたち。

機会があればぜひ一度読んでみてください。

パレス・メイヂ

「陛下の素顔は、他言無用にて」がキャッチコピーのマンガで陛下は女性です。

かっこいいけれど、かわいらしい、そんな明治の架空物語です。

このマンガは7巻で完結しているので、最後まで一気に読みたい方はぜひ。

白泉社(花とゆめ)から出版されている久世番子さんの作品です。

明治時代(架空)の帝である彰子(あきこ)が賢くて聡明で美しいのに、服装には全く興味がなく軍服なんか着ています。

人の前では、キリリとしているのに、主人公の公頼(きみより)の前だけでは、本音を言ったり、弱音を言ったりするところがかわいらしく、そんなこと言う?みたいな天然ぶりも和みます。

一貫して筋を通している主人公彰子の生き方は、少し切ないけれど、かっこいいです。

アシガール

NHKでも実写化され放送されていたマンガ。見逃した方もNHKオンデマンドで観ることができます。実写化も楽しく観ることができますが、私はマンガがおすすめ。

女子高校生が戦国時代にタイムスリップして、素敵な若君のために一生懸命がんばるお話です。セリフが少なめで、あっという間に読めるマンガで、軽ーい読み物として楽しむことができます。ちなみに、まだ完結していません。

主人公ゆいのひたむきで実直な姿を、おばあちゃん目線で励ますよりも、ゆいの一途な想いに共感した方が元気になります。

わたしの幸せな結婚

タイトルからは想像できない、少しオカルトチックな、ある意味予想を裏切ることが魅力のマンガ。

ヒロインの女の子は戦前の日本女性の象徴のような雰囲気。

今では女性だけが家事全般を引き受けるものという考えはありませんが、自分の置かれた立場を理解し、それを一生懸命やりぬこうとする主人公を見習いたいなあ・・と思ってしまいます。

主人公美世の控えめな姿勢から、謙虚さって本当に大事!と思います。

おちくぼ

中古日本の物語である『落窪物語』をもとにした漫画です。

日本版『シンデレラ』と言えるのではないでしょうか。

ハッピーエンドで終わるのがわかっているので、安心して読み進めることができます。

山内直美さん作品といえば、名作『なんて素敵にジャパネスク』(氷室冴子:原作)ですが、こちらもかわいらしい絵で和みます。

主人公『落窪の君』の素直で優しい性格。いつの時代であっても、人を惹きつける魅力は、やはり『優しさ』だと実感します。

椿町ロンリープラネット

ヒロインが素直でかわいらしいです。

今ではもう戻ることができない20代。若い頃の自分に伝える術があるなら、このマンガを渡し、こんな女性でいてほしいと伝えたい!そう思います。

13巻まで発刊されていて、完結しています。

主人公ふみは、慎ましやかな生活を上手に楽しむ女の子。大切なことを思い出させてくれます。

 大正ロマンチカ

小田原みづえさんの作品です。

ヒロインの女の子が元気で健気でそして純粋です。

きれいに一途に生きることって大切だなあ・・と思います。

23巻+番外編で完結しています。一気に読みたくなるマンガです。

主人公明(めい)のハツラツとして物おじしない元気さは、ポジティブな気持ちにしてくれます。大切なものを守るための強さにも勇気づけられます。

狼陛下の花嫁

 

白泉社の花とゆめコミックスの漫画は、ピュアな作品が多いと感じています。

こちらは19巻で完結している可歌まとさんの作品です。ヒロインの夕鈴という女の子の設定が普通で健気でおてんばでかわいらしく共感が持てます。陛下は狼のように冷酷と言われ(狼は冷酷なのかな?)ていますが、子どもっぽい面もあるギャップが魅力。

中華後宮を舞台にした、臨時花嫁の夕鈴と陛下の間に巻き起こる様々な出来事 を通して、二人は結局仲よしというのが私は好きなところです。

漫画だけでなく、日常でも、幸せな夫婦をみるとうれしくなります。

特に夫が奥さんを大切にしている姿は、観ている自分もしあわせな気持ちになりますよね。

この漫画にもそんな世界観を感じます。

とりかえばや

表紙をみると、上半身が裸で大丈夫?と思うかもしれませんが全く 問題ありません。

平安時代後期のものとされている、作者不詳の物語「とりかへばや物語」がベースのマンガです。当時は、男の子は男の子っぽく、女の子は女の子らしくといわれた時代。見た目とは逆の性格や行動のふたりが、自分らしく入れ替わって生活をしていきながら成長していく様が描かれています。ふたりの心の揺れや成長に共感しながら、いつの間にか心底応援している自分に気づきます。

氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ』も『とりかへばや物語』がベースのマンガです。両方読んで読み比べても楽しいですよ。さいとうちほさんの『とりかえ・ばや』はシリアスな感じ、氷室冴子さんの『ざ・ちぇんじ』は、ポップで明るい感じ。私はどちらも好きです!

イシュタルの娘

大和和紀さんの作品で戦国時代の才女、小野お通の生涯をコミック化したお話です。歴史にかなり忠実に描かれ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などのキャラも小野お通目線でしっかりと描かれています。戦国時代に興味がある方にも、戦国時代の背景をざっくり理解したい方にもおすすめのマンガです。

戦国時代の姫たちの心の描写が描かれているものは少ない中で、このマンガは、当時の女性の立場や心の動きを理解することもできて、共感できたり、切なかったり、といろいろな想いが沸き起こります。

また出雲阿国(いずものおくに)も登場し、歌舞伎が江戸時代の庶民文化になるまでのことまで、マンガで知ることもできますよ。

 薬屋のひとりごと

こちらは番外編。

少女向けコミックではなく、分類は男性向けコミックですが、女性が読んで楽しいマンガです。

もともとは日向夏さんのオンライン小説がコミカライズされました。

ラノベの方が話が進んでいるため、私はラノベで読み進めていますが、マンガには漫画のよさがありますよね。

後宮が舞台の謎解きマンガで、サラリと読んでも、しっかり謎解きをしながら読んでも、どちらでも読む人なりの楽しみ方ができます。

このマンガには、たくさんの学びポイントがあります。

ひとつご紹介しますね。

治安が悪い世の中で痛い目に合わないように『そばかす』を入れていた猫猫ですが、そうする必要がなくなってもなお、そばかすをつけ続けていることについての言い訳がこちら。

「素顔になるタイミングがわからず、そのままでいただけです」

誰のせいでもない、というのです。

素顔になるタイミングがなかっただけ。

そうさらりと言えるなんて、かっこいいですよね。

人のせいにせず、自分がいけないとも言わない。

人を責めず、自分も卑屈にならない。

できそうできないことですよね。

見習いたいです。

コミックには二人の漫画家さんによるものがあります。

どちらを選ぶかはお好みで。

薬膳や漢方に興味がある方にもかなりおすすめのマンガです。

まとめ

マンガは若い子ばかりの読み物ではありません!

その時々の環境や心境によって、捉え方が違ってくるのは『言葉』の魔法。

ヒロインの何気ない言葉や脇役の誰かの一言が、その後の自分の心の支えになったりすることもありますよね。

マンガはいつでも、どこでも気楽に読める素敵な『読み物』。好きな漫画を読む時間は、きっとあなたの息抜きの時間になるでしょう。

ご自身の好みに合わせて、ぜひ手に取ってみてください。

 

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