オーガニック

白髪染めのおすすめは?カラートリートメント比較3選

白髪トリートメントおすすめ

白髪染めは自宅で!と思っている私。現在はハナオーガニックのカラートリートメントを愛用中です。

ハナオーガニックのよさは、みなさんにもおすすめできるほど実感しているので一押しですが、他の商品も使用し、感想をあげることで、みなさんが選ぶ際に参考になるかなと思い、気になる商品を使ってみています。

白髪染めについて

前述で『白髪染め』と記しましたが、正式には『白髪染め』ではなく『カラートリートメント』。以前の記事でご紹介したように、『白髪染め』には、きちんとした決まりがあり、本当は『白髪染め』と呼ぶことができるのは、医薬部外品の染毛剤だけです。

※↓こちらの記事で詳しく書いています。

HANAオーガにニックシャンプー白髪染め
ハナオーガニックカラーコンディショナーで白髪ケア自宅で白髪染めをするときに使うハナオーガニックカラーコンディショナー。正確には白髪染めではなくヘアカラーリング製品です。ハナオーガニックカラーコンディショナーのメリットとデメリットを記載しています。...

なので、正式には白髪染めではないのですが、この記事では、みなさんに馴染みやすい『白髪染め』という言い方をさせていただきますね。

使用したカラートリートメント

今回ご紹介するのは、

ベルタBELTA、ルプルプ、フラガールです。

それぞれ1本をなくなるまで、使用方法通りに使い続けてみての感想などをご紹介していきますね。

ベルタ(BELTA)

白髪染めベルタ

こちらがベルタのカラートリートメントです。

【成分】

公式のホームページから成分表示をみつけることができなかったので(私は)、容器に記載されているものを読んで記しました。文字が小さかったため、読みとりにくかったので、間違えていたらごめんなさい。以下が全成分です。

水、セテアリルアルコール、イソペンチルジオール、トリエチルヘキサノイン、ジメチコン、ステアルトリモニウムクロリド、ポリ‐ε‐リシンオタニウム、オタニウム‐33 BG、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、センブリエキス、ゼイン、プロパンジオール、リンゴ果実培養細胞エキス、ライチー果皮エキス、加水分解コンキオリン、ソメイヨシノ葉エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、ヒアルロン酸Na、ヒマワリ種子エキス、ボタンエキス、アスコフィルムノドスム/ヒバマタ/ヒジキ/トロロコンブ/レソニアニグレスセンス/ミツイシコンブ/リシリコンブ/ワカメエキス、アルガニアスピノサカルス培養エキス、ウコン根茎エキス、ブドウ果実細胞エキス、スギナエキス、アシタバ葉/茎エキス、ガゴメエキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ワイルドタイムエキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、ローズマリー葉エキス、シコンエキス、イソマルト、加水分解ヒアルロン酸、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、γ‐ドコサラクトン、アモジメチコン、グリチルリチン2K、フラーレン(イソステアリン酸ポリグリセリ-2/ダイマージリノール酸)コポリマー、アルガニアスピノサ核油、スクレロカリアビレア種子油、ツバキ種子油、オレンジラフィー油、ホホバ種子油、シア脂、ダイズステロール、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、スクワラン、シルク、乳酸Na、デキストリン、ヘキシレングリコール、コレステロール、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、ポリソルベート60、レシチン、クオタニ-18、 ベヘントリモニウムクロリド、DPG、PG、グリセリン、エタノール、イソプロパノール、炭酸水素アンモニウム、乳酸、トコフェロール、エチドロン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、香料、4‐ヒドロキシプロピルアミノ‐3‐ニトロフェノール、クチナシ青、HC黄2、HC青2、HC赤3、HC青15、塩基性茶16、塩基性茶17、塩基性黄57、塩基性赤76、塩基性青99

【使用感】

洗髪後にトリートメントをするように髪の毛全体に添付し、5~10分待ち、すすぐだけなのでとても簡単です。とてもなめらかで、使い心地は〇。

【メリット】

①洗髪後の濡れた髪の毛に使用するため、髪の毛全体にいきわたりやすく、まんべんなく添付できる。

②色付きがよい。

③滑らかで使い心地がよい。

④グリーンフルーティーフローラルの香りが爽やか。

【デメリット】

①シャンプー後に使用するためか、丁寧にすすいでも、タオルドライの時にタオルに薄っすらと色がつく。

②浴槽や床などに垂らし、うっかり忘れ、お風呂から出る頃に気づくと、色を落とすのに時間がかかってしまう(私は漂白剤を使いました)。

③パーマをかけている髪の毛には、少しダメージがあるような気がする。

※これはかなり個人的な感想です。特に③。

価格:200ml 5,478円(税込)定期便もあります。

公式サイトへは↓このボタンからどうぞ。

公式サイトへ/jin-button-flat]

ルプルプ

ルプルプ白髪染め

こちらがスタージュのルプルプ(LPLP)。

【成分】

水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ベニバナ赤、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン、キトサン、グリシン、ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、結晶セルロース、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オクトキシグリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソプロパノール、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4、セテアリルグルコシド、ステアリン酸グリセリン、エタノール

【使用感】

乾いた髪に使います。適量を使用することで、髪の毛全体にいきわたる感じ。使用量が少なすぎるとパサパサします。乾いた髪に使用することで、成分が髪のへの中まで浸透する感じがGOOD。

【メリット】

①思いのほか安定した着色。

②香りが優しい。

③乾いた髪に使用するので、洗髪の前にいろいろなことができる(ボディケアなど)。

④北海道のガゴメ昆布から抽出したというWフコダインが、頭皮にも効果があるというのが〇。→頭皮にはあまり付かないように使用したため、効果は私には感じなかったけれど。

【デメリット】

①20~30分間という添付時間が少し長い。

②白髪染め→シャンプー→トリートメントの3段階に時間がかかる。

価格:200g3,300円(税込)お得な定期便もありました。
また、新商品としてエッセンスカラートリートメントもありました(私の使用したものはオリジナルカラートリートメントです)。

フラガール

白髪染めフラガール

こちらがメロスコスメティックスのフラガールです。

【成分】

【成分】
水、セテアリルアルコール、セトリモニウムクロリド、ミリスチルアルコール、ジメチルステアラミン、PG、ベヘニルアルコール、スクワラン、シア脂、マンゴー種子油、マカデミアナッツ油、アジピン酸ジイソブチル、ミリスチン酸、ヘキシルデカノール、ココイルアルギニンエチルPCA、乳酸、フェノキシエタノール、BG、加水分解コンキオリン、ローズマリー葉エキス、アルテア根エキス、セージ葉エキス、タチジャコウソウエキス、ラベンダー花エキス、ココヤシ果実エキス、トコフェロール、香料、(+/-)HC黄4、HC青2、塩基性青75、塩基性茶16

【使用感】

シャンプー後、タオルで十分に水気を切ってから使用。添付後は10分〜20分ほど放置してすすぎます。シャンプー後に使用するので、髪全体にカラートリートメント剤がいきわたりやすく使いやすいです。シャンプー後に添付するものは、どれもそうなのですが、塗っている最中に髪の毛に残っている水分と一緒に溶剤がポタポタと落ちてきます。それをどう阻止するかが私にとっては課題でした。

【メリット】

①濡れた髪の毛に添付しやすい。

②香りが優しい。

③カラーが豊富。6色の中から好みのものを選ぶことができる。

④価格が抑えめでお財布に優しい。

【デメリット】

①香りの元となる精油が少し少ない気がします。天然の香りがもう少し欲しい!という感じです(個人的感想です)。

②成分にある『香料』は何の香料?と思いました。

価格:250g 2,200円(税込)定期コースがあります。

比較

この3つのカラートリートメントそれぞれを、使い切るまで続けて使用してみて感じたことは以下の点です。

  1. ベルタとフラガールは洗髪後に添付するため、髪の毛全体にいき渡らせるのが簡単で早い。
  2. LPLPは乾いた髪に添付するので、液だれせずにゆっくり落ち着いてまんべんなく添付できる(時間はベルタ、フラガールよりかかる)。
  3. どれもよい香りがする。
  4. トリートメント効果に大差は感じなかった(個人的な感想)。
  5. 価格は3つの中ではフラガールが一番安価で量も多い。
  6. 1度使ってみて、よかったら定期購入をするとお得。
  7. ベルタにはトライアルがあるので、ベルタを使用てみたい場合は、まずはそこからがよいかも(40%offなどの場合もあり)。

まとめ

カラートリートメントの種類はたくさんあり、どれも企業努力されていて、髪の毛や頭皮に優しい成分を使用しているものが数多くあると感じました。

白髪を染めるということは、着色するということなので、HC黄4や塩基性青75などという、一見危なそうな成分がどれにも使用されていますが、これらは鉱物からつくられた色素だと知ると、少しホッとするでしょうか。

継続して使い続けるものですので、自分が納得できるもの、安心できるものを選んで使っていきたいですよね。

このサイトが、そのためのお役に立つことができればうれしいなと思っています。

参考までに、こちらの3点について、ベルタは公式サイトへ、LPLP、フラガールはアマゾン・楽天からの購入も可能です。

もう一度ハナオーガニックのカラーコンディショナーと比較してみたい方は、こちらの記事でご確認くださいね。
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