プロフィール

はじめまして。ricoです。
50代女性これからの暮らし方

ご訪問ありがとうございます。

元小学校教諭の『ricoりこ』です。

ネット上では『りこ』のペンネームを使用させていただいております。

その理由は、家族に迷惑がかからないようにしたいからです。

私が発信したことは、私個人のことであるにもかかわらず、今の世の中では、『りこの家族』として、必要以上に関心を集めることは容易いこと。不本意に家族を巻き添えにするリスクを避けるため、ネット上ではペンネームを使用しています。ご理解いただけるとうれしいです。

仕事上でお目にかかる場合は、正式にご挨拶させていただいております。ので、どうぞご安心ください。

執筆等、お仕事のご依頼がある場合は「お問い合わせ」よりご連絡下さいませ。

50代女性これからの暮らし方

サイト『50代女性これからの暮らし方』について

きっかけ

公立小学校教諭を退職してからは、非常勤講師として小学校や特別支援学校で先生をしていました。

同時に『こころとからだの自然教室』というお教室も不定期に開いたりもしてきました。

子どもの発達サポート団体で、イベントを企画開催をして、学校以外の場所で子どもたちと関わる活動もしてきました。

振り返ってみると、どの活動も『あるひとつの想い』が根底にあり、それをいろいろな形で表現しているだけだと気がつきました。

私の根底にあり、すべてがそれをもとにして動いているもの。

それは『そのままを受け止める』ということ。

自然も人もそれぞれが持つそのままを否定せずに受け入れたい。

そうなれない自分がいるからこその課題のようなものかもしれません。

そしてそれは、自分に対してそうすることができなければ、他の人にはきっとできないのでは?と考えました。

そこで私はまず、自分にもっと優しくなろう。自分を許してあげよう。いろいろなことができなかったり、失敗の多かった自分の人生を『それでよかった』と肯定してあげようということから始めようと考えました。

先生を辞めた理由は、自分の子どもたちとたくさん関わりたかったからだけど、両立してフルタイムで働ている人はたくさんいるのだから、辞めた自分は逃げたんじゃないかとずっと思ってきた気持ちに「それでよかったんだよ」と言ってあげようと思いました。

50代になり、遅ればせながらようやく自分を認めることができつつあります。

子どもたち、そして保護者の方々にも『自己肯定感を高めましょう』なんて言ってきた自分が自己肯定感が低かったなんて、申し訳ない気持ちです。ごめんなさい。

今、自分の人生の『これから』を再構築しています。

サイト『50代女性これからの暮らし方』を立ち上げたこともそのひとつ。

 

日々の暮らしの中で『うれしい』とか『楽しい』とか『おいしい』と感じられる何かをみつけられることが、これからの人生を豊かにしてくれるのかな?と今は思っています。

50代女性のための学習塾corecura

これまで

私は大学を卒業後1年間、臨時教諭をしたのち、平成元年に公立小学校の先生として正式採用されて14年間働きました。

先生になったのは、特別支援学校で働きたかったから。

けれど小学校に配属されて、そのまま14年間小学校教諭として担任をしていました。

小学校の先生になったら、とても楽しかったからです。

楽しく元気に子どもたちや仲間の先生方と過ごしていましたが、自分の子どもを家に残していることがいつも頭の片隅に。

学校で子どもたちにしてあげていることを、自分の子どもにできていないことがあることに悩み、決心して退職しました。

先生になるとき、求人数が少なく、2度も受験して得た公立小学校教諭の立場。

辞めるときはあっけなく、印鑑すら押す欄はありませんでした。

退職届を提出し、学校の門を出た私は、自分でも不思議なほど涙が溢れて止まらず、ハラハラと流れ落ちる涙を感じて、

(私は先生という仕事がすきだったんだ)

と気づかされました。

本当は辞めたくなかったのかもしれません。

しばらくして私は、勤務希望だった特別支援についてきちんと学ぼうと考えて大学院で勉強をしました。

その後、非常勤として週に数回、小学校の特別支援担当や特別支援学校に勤務するようになりました。

非常勤は時間的に余裕があったため、私はオーガニックやアロマ、マクロビオティック、薬膳、フラワーセラピーといった健康に関する講座を興味のままに学び資格を取得したりもしていました。

この資格はそれからの生活に大いに役立ちました。

50代女性のための国語算数理科社会

文章を書くこと

ところで、そんな私は小さい頃から「文章」を書くことが大好きでした。

小学生のときから「物語」を書いたり、先生になってからは学級通信を書いたりしていました。

先生仲間と発達支援の子どもたちのサポート活動をしていたのですが、そこでも配布するチラシや教材つくりなどはもっぱら私が担当していました。

実は、この「チラシ」がきっかけで私は「文章を書く」という仕事をいただくようになりました。

大手メディアさんに寄稿したり本の執筆をお手伝いしたりする仕事です。

仕事量は多くはありませんでしたが、先生から「書く仕事」へ。

教師をしている友人にはとても驚かれてしまいました!

けれど「ライティング」初心者の私に編集長さんから結構きついダメ出しもありました。

「もう少しメディア向けの記事の書き方を勉強して!」

「いろいろな雑誌を読んでみて!」

長いこと仕事をしてきたこと以外にチャレンジするのは、なかなか大変です。

しかもこの年齢で年下の上司にダメ出しをいただくのは、結構キツかった!

それでも、なんとかやってみました。

いい歳して泣きそうになったりもしましたが、編集長さんからたくさんのことを教えいただいたおかげで、書くことの難しさや楽しさが少しずつわかるようになりました。

感謝!です。

ちなみに私が最初に言われたダメ出しは「文章が堅い!」。

私は『文書』と『文章』の違いがよくわかっていなかったようです。

このような感じで、ライフスタイルの外注記事のほか、ときには論文を書く方へのアドバイス、ときには小説を書く方のお手伝い、あるときは文科省発表の答申の内容解説など、いろいろと楽しい文章、難しい文書の作成をさせていただきました。

そして2019年春。

大手メディアさんの『読まれている記事ランキング』で1位をいただけるようになったことや、目標にしていた執筆本数を達成したため、外注記事作成を卒業することにしました。

これから

『自分の文章を自分で発信する』

それがこのサイト『50代女性これからの暮らし方』です。

思えば小学生高学年の頃から憧れていた『作家さん』。

書籍も出版させていただきました。

曲がりなりにも『書く』ということを生活の中心にできてる今に感謝し、これからも書き続けようと思います。

 

50代女性一人でお出かけ

50代女性これからの暮らし方

50代の女性のみなさんの中には、何かの職業に就かれて、現在もフルタイムで働いているという方もいるでしょう。

一線を退いて、パートタイムで働いている方もいるでしょう。

または家事を一手に引き受けていらっしゃる方もいると思います。

親の介護をしている、孫のお世話をしているという方もいるかもしれません。

50代女性は、そんな年代でもありますね。

子どもたちが成人し、自分のことは自分で考え、自分の意志で自分の道を進んでいく姿を、頼もしくもあり、けれど寂しくも感じている『母親』の存在もこの年代の女性かもしれません。

頼りになって、いつも元気でいた親が、いつの間にか自分を頼るようになって、小さくなっていく姿をなかなか受け入れることができないでいる、そんな世代でもあるかもしれません。

けれど、どんな気持ちや環境でも時間は過ぎていくばかりです。

だからこそ今、『これからの自分』の暮らし方に向き合ってみる必要があるのではないかと私は思っています。

周りに心配されないように、自立して、楽しい、『これからの暮らし方』。

私の発信したことが、読んでくださる方々のお役に、少しでも立つことができたらうれしいです。

りこりこ

50代女性のための国語算数理科社会