50代のためのナチュラルライフ

2020年秋冬のテーマ『自分のすきなものと暮らす』です。

基本は『こだわらない』こと。

けれど『本当のことを知ること(正しい知識、エビデンス)』。

結果よりもまず『その過程を楽しむこと』。

『自然』をキーワードに、衣食住に関することをお話ししていきますが、たとえば『オーガニック』だけとか、マクロビオティックだけとか、何かに特化してこだわることがないようにお話ししたいと思っています。

とはいえ、それならば適当に?ということかといえばそういうことではありません。情報源がたくさんある今は、何が本当で何が大切かがわかりにくくなっています。だからこそ、まずは正しいことを知ろうとする気持ちをもつようにしなければなりません。

試してみたいなと興味をもっていただけるものがあり、お役に立つことができればうれしい・・そう思っています。

オーガニックの選び方

正しいことを知ることが大切とお話しさせていただきましたが、正しいことはどうやって知ることができるでしょうか。

たとえば学校教育は、文部科学省の示すものをもとにしていますよね。基準がバラバラにならないように、どこに暮らしていても、どの子も同じように教育を受けることができるようにするためです。

このように『確かで信頼のあるもの・根拠が明らかなもの』を基準にするということは、とても大切なことです。

では『オーガニック』について、確かなことを知るにはどうしたらよいでしょうか。

オーガニック 知る方法

オーガニックのものには、このような認証マークで示されていますが、ご存じでしょうか。

オーガニックJASマーク

このように『有機JASマーク』がついているものを『オーガニック』とよぶことができます。

ところが、商品の中にはオーガニックのものを使用しているということで、商品に『オーガニック』という文字を記しているために、消費者側が『オーガニック』のものであるとかん違いすることがあります。

記載することはいけないことではないので、消費者側がきちんと知っておくことが大切です。

オーガニックについての詳しいことはこちらをご覧くださいね。

オーガニックではなくても

オーガニックが安全であることは理解できて、できればオーガニック食材をと思っていても、どこでも購入できるというわけではありませんよね。

それに、絶対に○○という風に規定すると、それは『こだわり』となって、自分や家族などを追い込んでしまうこともあります。

『ナチュラルなもの』をなるべく自然なもの、添加物が少ないものととらえるとしたら、オーガニックでなくても、十分に満足できるものはたくさんあります。

たとえば『食パン』。

今は、プレミアムな食パンがたくさんありますが、コンビニでも買うことができる食パンもイーストフードを使わずに作られているナチュラル食パンがあったりします。

パスコの『超熟』です。

ナチュラルな食パン こんな風にね。マーガリンというところはちょっと・・とも思いますが、パン酵母でつくられていて100円台で購入できます。ナチュラル食パン

まとめ

今回は初回なので、『簡単ナチュラルライフ』がどのような内容かということを少しだけお話しさせていただきました。

次回は9月17日にアップロード。より具体的なお話をしていこうと思っています。