オーガニック

HANAオーガニックの白髪ケアを続けた使用感と感想

ハナオーガニック白髪染め

ハナオーガニックのカラーコンディショナー。正直少し価格が高いのでは?と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方が1本目を使い終わって、今後どうしようかな?と思ったときに参考にしていただければと思い、私の体験談をお話しします。

ハナオーガニックカラーコンディショナー

まずは『HANAオーガニック』のカラーコンディショナーの特徴について

公式ホームページに記載されているものからの抜粋がこちらです。

  • 天然95%
    使用量:髪の長さや白髪の量によって異なります。
  • リタッチ染め:6回~12回分
  • 全体染め(ショートヘア):4回~6回分
  • 全体染め(ミディアムヘア):3回~4回
    ※はじめの3〜4日は連続使用することで色が定着し白髪が目立たなくなります。その後は週に1〜2回程度のご使用をおすすめします。
  • ダマスクばらと花精油の香り
  • ノンシリコン
  • 7種のハーブをミックス
  • 朝鮮アザミエキス配合
  • バイオエコリアを配合(頭皮の常在菌のバランスを整える)

(HANAオーガニックHPより引用https://www.hana-organic.jp/shop/0028.html)

私自身が使ってみて感じた特徴はこちらです。

  • 髪を染めている間ずっと、よい香りがする
  • 目や鼻に刺激臭を感じにくい
  • 染めている間に頭皮への刺激を感じにくい
  • 髪を乾かした後、滑らかな仕上がりになる
  • 自然な髪色に仕上がる(アッシュブラウン使用)
  • 一度にしっかりと色づくわけではない

公式ホームページにも記載されている通り、とにかくとってもよい香りがします。私がハナオーガニックの製品を使う前に使用していたコンディショナーも、カラーコンディショナーですが、比べるとその差はハッキリ!

薔薇

おすすめのタイプ

ハナオーガニックのカラーコンディショナーは、特に以下のような方におすすめとされています。

  • お肌が敏感な方
  • できるだけ美容院に行かずにすませたい方
  • 酸化染毛料が苦手な方
  • 白髪染めをした後のリタッチとして使いたい方

私は個人的な考えからですが、健康にかかわるものは、50歳を過ぎたからこそ『高品質のもの』を選びたいと思っています。成分にこだわっているハナオーガニックの『オーガニックカラーコンディショナー』は、まさに理想の高品質商品。

私にとって信頼できる安心な白髪ケアのひとつとなりました。

それでは成分についても確認していきましょう。

オーガニックヘアコンディショナーの全成分

こちらはHANAオーガニックの公式ホームページより引用させていただきました。

【オーガニックカラーコンディショナー全成分】

原材料 由来 配合目的 原産国
基材 日本
セテアリルアルコール パーム、ヤシ等 乳化安定剤 東南アジア
BG サトウキビ 保湿剤 インド
ペンチレングリコール サトウキビ 保湿剤 南アフリカ
イソステアリン酸水添ヒマシ油 トウゴマ、菜種等 エモリメント剤 ヨーロッパ、タイ、インド、アフリカ
セトリモニウムブロミド ★1 パーム、ヤシ等 コンディショニング剤 東南アジア、日本
セタノール パーム、ヤシ等 乳化安定剤 東南アジア
セテアラミドエチルジエトニウムサクシノイル加水分解エンドウタンパク ★1 エンドウ コンディショニング剤 フランス
セバコイルビスラウラミドリシン 2Na ★1 トウゴマ、ヤシ コンディショニング剤 インドネシア、マレーシア、タイ、インド、メキシコ
グリセリン パーム油 増粘剤
ヒドロキシエチルセルロース ★1 パルプ 増粘剤
ダマスクバラ花油 ダマスクバラ 芳香 ブルガリア
ベルガモット果皮油 ベルガモットの果皮 芳香 イタリア
イランイラン花油 イランイラン花 芳香 コモロ諸島
ラベンダー油 ラベンダー 芳香 フランス
ニオイテンジクアオイ油 ゼラニウム 芳香 中国
アオモジ果実油 アオモジの果実 芳香 中国
オレンジ果皮油 オレンジの果皮 芳香 ブラジル
オレンジ油 オレンジの果実 芳香 ブラジル
ホホバ種子油 ホホバの種 エモリメント剤 アルゼンチン
α-グルカンオリゴサッカリド てんさい、サトウキビ、コムギトウモロコシ 保湿剤 ヨーロッパ
ツボクサエキス ツボクサの葉及び茎 保湿剤 韓国
オウゴン根エキス オウゴンの根 保湿剤 韓国
イタドリ根エキス イタドリの根 保湿剤 韓国
カンゾウ根エキス カンゾウの根 保湿剤 韓国
チャ葉エキス チャの葉 保湿剤 韓国
カミツレ花エキス カモミールの花 保湿剤 韓国
ローズマリー葉エキス ローズマリーの葉 保湿剤 韓国
アーチチョーク葉エキス チョウセンアザミの葉 保湿剤 ヨーロッパ、ブラジル
アシタバ葉/茎エキス アシタバの葉および茎 保湿剤 日本
カプリン酸グリセリル ヤシ、パーム、パーム核 防腐剤 インドネシア、フィリピン、マレーシア
ラウリン酸ポリグリセリル-2 ヤシ、パーム、パーム核 防腐剤 インドネシア、フィリピン、マレーシア
ラウリン酸ポリグリセリル-10 ヤシ、パーム、パーム核 防腐剤 インドネシア、フィリピン、マレーシア
エタノール 合成 溶剤 東南アジア、日本
HC青2 ★2 鉱物 着色剤 中国
HC黄4 ★2 鉱物 着色剤 中国
塩基性青99 ★2 鉱物 着色剤 中国
塩基性茶16 ★2 鉱物 着色剤 中国
塩基性赤76 ★2 鉱物 着色剤 中国
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール ★2 鉱物 着色剤 中国

※染毛時や仕上がりの指通りや使用感向上のため、半合成成分★1(天然成分に一部石油由来成分を付加し安定性などを高めたもの)を配合しています。また染毛成分は合成成分★2となり、半合成・合成成分を除いた天然成分比率は95%となります。(HANAオーガニックHPより引用https://www.hana-organic.jp/shop/0028.html)

使い方

ハナオーガニックカラーコンディショナーの一般的な使い方は以下の通りです。

  1. シャンプー前の乾いた髪にコンディショナーを塗っていきます。
  2. 色を定着させるため、約20分間そのままにする。
  3. まずは何もつけずに、しっかりとすすぎます。
  4. シャンプーをして、すすいだ水の色が透明になるまでしっかりとすすぎます。
  5. トリートメントをする。
  6. しっかりと乾かす。

私は初めて使ったとき、シャンプーの後にトリートメントをするのを忘れてしまいました。

ところが、そんなことには気づかないくらい髪が落ち着いてまとまっていました。

使ったのがハナオーガニックのシャンプーだったからかもしれません。

ちなみにハナオーガニックのシャンプーはこちら。

HANAオーガニック

こちらの右側です。

カラーコンディショナーのデメリット

そんなよいことばかりのオーガニックカラーコンディショナーですが、少しだけデメリットもあります。

私の感じたデメリットで、個人的な感想になりますが参考にしてください。

【ハナオーガニックカラーコンディショナーのデメリット】

  • コンディショナーを洗い流すとき、素手で行うと、爪の間などに色がついてしまう。
  • タオルドライをすると、タオルに色がついてしまう。
  • 浴室や洗面台にカラーコンディショナーを垂らしてうっかり忘れると、色がなかなか落ちない。
  • ジアミン系の色素は使用していないが、人によっては合わない場合があるので、必ずパッチテストが必要(この製品に限らず)。

まとめ

私は、ハナオーガニックのカラーコンディショナーを使い始めてもうすぐ3本目が終わるとこです。その間じつは一度スーパーで別のカラーコンディショナーを購入して使ってみたのです。

その理由は『価格』。頻繁に使用するものなので、自分だけが使うものとしては、コスパ的にやっぱり少し高価な感じがしました。

けれど結局、スーパーで購入したものは、1度だけしか使わず、そのまま棚の飾り物。その理由は比較ができてしまい、ハナオーガニックのカラーコンディショナーのよさがハッキリとわかったからです。

とくに実感したのは、髪の毛を乾かした後。手触りが全く違っていました。もちろんそれは個人差があり、どなたでも同じ感想とはいかないと思います。

このコラムが、カラーコンディショナーを選ぶときの参考になったらうれしいです。
【HANAオーガニック公式HPはこちらから】

 

こちらのコラムもヘアケア関係です。
https://corecaranocurashi.com/hana-organic-gray-hair-dyeing/ 

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