50代暮らし

【50代女性休日】ひとりでお出かけ休日の過ごし方

休日にひとりはつまらないと思ったときの過ごし方

休日一人はつまらないときの過ごし方

休日なのになんだかつまらない・・。

以前はそんなこと、なかったのになぁ・・。

そんな風に思ったことはありませんか?

みなさんは、休日をどのように過ごすことが多いでしょうか。私の周りの50代女性は、休日は自宅で過ごすという人が多かったです。そこで今回は『休日をどう過ごしたら楽しいか』を考えてみました。

ひとりきりの休日はつまらない?

週末はおうちでゆっくりしよう!と思うことってありますよね。

よくありまーす!

では、その『ゆっくり』とは具体的にどんなイメージでしょうか。

うーん。何も考えずに言っているような気がする・・。
rico
rico
改めて考えてみると難しいですよね。何か特別な用事を入れないという感じでしょうか。

そうそう!そんな感じです。家でダラダラしよう!みたいな・・。でもダラダラって何だろう?

rico
rico
すきなように過ごしたいという感じですかね。
でも、結局時間を持て余しちゃうんです。

特にすることがないと、時間は長く感じますよね。ある意味、それこそ望み通りゆっくりできたということのようにも思いますが。

不思議ですが休日前は『何も予定がないこと』を楽しみにしていたにもかかわらず、いざ当日になると、物足りなさを感じてしまうということは、よくあるものです。

人って本当にわがままなものです。

気分転換をする

何もしたくない。のんびりする。リラックスしたい。そう思っていた休日。なのにダラダラしているのもつまらないなあ・・と思うことはよくあること。そんなときは何もしないなんてやめて、何か行動を起こすと意外に元気が出るものです。

これは私の場合なのですが(何もしたくない、のんびりしたい・・・。)そう思う気持ちの裏に隠されているのは、したくないことをやりたくないだけだったりします。

例えば掃除とか洗濯。そういう日常的なことは時々すごく煩わしくなりますよね。けれどやらなくては自分が結局困ります。やらざるを得ないという状況にうんざりする、実はそれが「何もしたくない」の一番の原因ということもあるのです。つまり、この場合は、

何もしたくない、のんびりしたい。は、家事はしたくない!ということ。

家事をしなくてよい状況をください!ということだったりするのです。

もちろん体調がよくないときもあるので、そのあたりはよく見極めないといけません。

そして私の場合、家事や仕事に追われるとお風呂時間が短くなってしまい、それがとてもストレスになります。

要するに、したかったのにできなかったこととは『ゆっくりお風呂に入れなかったこと』だったということです。これは改めて考えてみないと気づかなかったことですね!

確かに私もゆっくりお風呂入るとリラックスするなぁ。

私は普段の日、できるだけ時間をかけてお風呂に入ります。そしてコミックや雑誌、飲み物をもって入浴します。この時間がすっごくリラックスするんです。
ちょっと贅沢なバスソルトを入れて、

足裏がさっぱりして気持ちがいいんですよ!

いろいろバタバタして、平日にゆっくりお風呂に入らない日が多かったりすると、なんだかストレスが溜まるんですよね。

なので休日にお風呂時間を仕切り直して、さらに時間をかけてお風呂に入ったら最高ですよね。

ゆっくり時間をかけて入浴しても、昼間だから明るいのが何とも言えない贅沢感(不思議と)です。

入浴後はスッキリ、さっぱりさんになるので、気分が変わり、買い物に行きたくなったり、ビデオを観たくなったり、本を読みたくなったりして、元気になります!

これがすごく不思議です。って、したかったことができたんだから当然かな。

私は入浴後に、冬でも冷房をつけてボディクリームを塗り、フェイスマッサージもしちゃったりします。普段手をかけてあげていない自分を労わるのです!

この時間がまさに私のしたいこと。そして私にとっての『ゆっくりしたい時間』です。

そんな私は今、これ買うか悩んでいます。今はハンドマッサージなので・・。

こちらと迷っています。

 

思い切って出かける

その他、体調が悪いのではない時には思い切ってお出かけをするのもひとつの方法。

「どこに行こうかなあ」

「そうだ!横浜美術館に行こうかな」

ひとりごとでもいいながら、テンションが上がってきたら近場にでも出かけてみましょう。

ペットに話しかけるのもいいですね。私はネコに相談しますが、そんな私は客観的にみたらとても奇妙ですよね。

けれどネコに話しかけることは奇妙かもしれませんが、悪いことではないようです。

ひとりでお出かけ猫に話しかける

もちろん、ネコではなくイヌでもOK。

50代女性におすすめの本

ハムスターにでも金魚にでも、観葉植物にでも「話しかけること」はよいそうです。

植物に話しかけるのは脳トレーニング

少し前に購入した『脳の強化書』(あさ出版 加藤俊徳著)という本に、

「植物に話しかけてみる」

という内容があります。

50代女性におすすめの本

そこで医学博士の加藤先生(著者)は、こんな風に書いているんです。

「植物に話しかけることは感情系脳番地を大いに刺激してくれます。なぜなら、話しかけること自体が、感情表現になっているからです。」

それはすごい!

「実は、このトレーニングにはもうひとつの効果があります。それは、自分の気持ちが穏やかになること」

(そうそう。それは頷ける!)

感情系脳番地のことはまったく知りませんでしたが、知らずによいことをしていました。

私もなかなかのものです。

『脳の強化書2』も出ていました。

 

行先は美術館や博物館

私がひとりで何度も出かけている横浜のスポットは次の通り。

横浜美術館

そごう美術館

神奈川歴史博物館

神奈川近代文学館

横浜市歴史博物館

そうなのです!美術館や博物館に行っています。特に横浜美術館はいつ行っても、何度同じ作品を観ても、私はあの空間にいると和みます。

50代日帰り横浜

その理由は、おそらくたくさんの人がいるわりには静かなこと。美術館や博物館はいつでもそれなりの人数の人が作品を観ています。

人がいる空間に寂しさはありません。大勢の人がいるのに賑やかではなくヒッソリとしている。かといって静寂ではないという何とも心地のよい空気感。ひとりで来ているという人もたくさんいるという点も魅力です。

ところどころに椅子やソファなどが置いてあったりするので、座って休憩をする人がいたりして、のんびりとした時間の流れを感じます。

ひとりでお出かけするのにピッタリの場所。

作品のことを知りたかったり、じっくり観たかったりするときは、『ガイド』(500円位)を借りると詳しく知ることができてよいです。

お出かけで気持ちはスッキリすることも

特に何の不満がなくても、悲しいことも困ったこともなくても、人はときどき気持ちがモヤモヤしたりするものです。ひとりでいる時間をどうってことなく過ごせる日もあれば、何だか寂しく思える日もありますね。

ネガティブな気持ちになると、

(私・・どうしたのかな?)

なんて考えてしまうこともありますが、そういうときは、ひとりでお出かけをしてみると、モヤモヤしていた気持ちは何だったのだろうと思うくらいスッキリするから不思議です。

不思議なことがあるものです

小学校の先生だったころ、横浜美術館には何度か校外学習で出かけたことがあります。

50代日帰りみなとみらい

「子どものアトリエ」という美術館とは別の棟があって、そこで子どもたちは、さまざまなアート体験ができるんですね。子どもたちの楽しむ様子がかわいらしくて、この校外学習は何度行っても楽しいものでした。学年が上の子どもたちと行ったときは、学芸員の方が作品の説明をしてくださり、作品を観る目が全然変わったことが印象的でした。

私にとっては先生時代の楽しい思い出があるので『横浜美術館』が好きなのかもしれません。その横浜美術館に久しぶりに行ってみたくなり、どんな展覧会を開催しているか調べてみました。すると、なんとも不思議な偶然。

この『ひとりでお出かけ』横浜編で私が一番最初におすすめしたい場所としてあげた『三渓園』の創設者である「原三渓」の展覧会がこのとき開催中。

『生誕150年・没後80年記念 原三渓の美術 伝説の大コレクション』という企画展が開催されていました!期間は9月1日までなので、あと5日というタイミングでした。少し前に観てきたあの襖絵なども飾られているかも・・・。

こういうことを「シンクロニティ」っていうのかも・・・。なんて思ってしまいましたねぇ・・。実は私。こういう偶然がよくあるのです。楽しいですよね、こういった偶然は。絶対行かなくちゃって思います。

ということで、2019年9月1日(日)までの開催ということなので、早めに予定を立てて『横浜美術館・原さん系の美術』を観に行きたいと思っています。

お出かけしたら『ひとりお出かけ』横浜美術館編をすぐにアップしますね。楽しみにお待ちください!
ということで出かけてきましたので、更新します。こちらの記事をどうぞ。