バレンタインデーの楽しみ方


バレンタインチョコレート自分用おすすめ

最近のバレンタインデーは女性から男性へというものではなさそうですが、50代女性にとってバレンタインデーは、大切にしてきたイベントのひとつだったはず。

プレゼントをする相手は『お父さん』という年もあったと思いますが、それでもワクワクするイベントだったと思います。

とくに20代がバブル期という私たちは、普段も街に活気が溢れてましたが、バレンタインデー前の華やかさは、自然とテンションが上がる雰囲気でいっぱいでしたね。

その頃の自分を思い出すと、しあわせな気持ちになるのは、なぜでしょう。

きっといろいろな理由があると思いますが、そんな理由を探すことよりも、バレンタインデーを楽しんで、しあわせな気持ちを呼び覚ましましょう!

 

バレンタインデーをワクワク想う気持ち

日々の生活を楽しむためには、どんなことでもよいのでワクワクする『何か』があることが大切ですよね。

一人でおでかけ50代

50代の女性は、体調が不安定だったり、親の介護があったり、職場での責任ある仕事を任せられていたりで、日常を楽しむ余裕がないと感じることもあるでしょう。

無理をする必要はないですが、ちょっとした『自分のための楽しみ』をみつけてみると、それが積み重なっていくうちに、元気が戻ることもあります。

今年はいろいろなイベントを自分で盛り上げて、セルフプロデュースしていきたいと思っています。

まずはバレンタインデーを存分に楽しんでみようと、あれこれ考えてみました。


2020年バレンタインデーのテーマを決める

2020年、私のバレンタインデーテーマは『私をスキーに連れてって』。

私をスキーに連れてってを思い出す

ユーミンの曲がガンガンに流れる1987年の映画のタイトルですね。

バレンタインデーなのになぜ?と思った方、『私をスキーに連れてって』を観なかった方は、ぜひこれを観てください。




映像とユーミンの曲、それだけで気持ちは20代に戻ります。

この映画のストーリーは、クリスマスイブの志賀高原で出会った男女(原田知世さんと三上博史さん)のお話。

バレンタインデーの苗場で女性がバレンタインチョコレートを渡すというシーンがあるようです。

スキーのツアーバスに乗り込む場面、服装、車に着いたスキーキャリアなど、どれもなつかしいものばかり。

YouTubeでは、一部分しかアップされていませんが、釘付けになり歌を口ずさんでしまいました。

じつは私。

この映画をリアルタイムで観ていませんでした。

ユーミンのファンなので、曲は全部知っていたし、ユーミンのアルバムはすぐに買ったけれど、映画は観ていなかったんです。

けれどバレンタインデーにチョコレートを渡すシーンは有名だったので、それを思い出して検索。

随所に懐かしさを感じて、最高にテンションが上がりました!

そして、この映画を最初から最後までみたい!と思い動画配信サイトを探しましたが、残念。

みつかりませんでした。

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でも、せっかくテーマに決めたので、思い切ってアマゾンで購入しちゃいました。

とっておきのチョコレートを選ぶ

『私をスキーに連れてって』でどんなチョコレートを渡しているのかは、ビデオを観てからのお楽しみにして。

映画が公開されたバブル期の感覚で、チョコレートを選ぶことが今年のテーマ。

まずはチョコレートの素材『カカオ』に注目して、Bean to Bar(ビーントゥバー)のチョコレートについてお話していきますね。

バレンタインチョコ種類

 

チョコレートはカカオ豆から

Bean to Bar(ビーントゥバー)。最近よく耳にするようになりましたね。

Bean to Bar(ビーントゥバー)チョコレートとは、カカオ豆からチョコレートになるまでの全工程を一貫して作っているチョコレートのことです。

チョコレートは、カカオ豆を粉砕する工程は原産国で行ってしまうことが一般的のようです。

けれどカカオ豆を輸入し、そこから手作りしているショコラティエがいらっしゃるお店もあります。

たとえば、年間10万トン以上のカカオを利用して群馬県の清里高原にある自社工場で自家製チョコレートを作っているのは、『ショコラティエ パレ ド オール』三枝俊介氏。

ショコラティエパレドオール

三枝氏のつくるチョコレートは、私たちに幸福感をもたらしてくれる優しい甘さはそのまま、カロリーは、一般的なチョコレートの1/2のカロリーに抑えられています。

乳酸菌が多く含まれているものやツバメの巣を加えたもの、日本酒やモルトウイスキーを加えたものなどもあり、種類も豊富です。

私は、『ショコラティエ パレ ド オール』のタブレットチョコレートが好きで、東京駅直結の新丸の内ビルディングのお店で購入しています。

ショーケースにきれいに並んだチョコレートは種類も豊富でとても素敵。

ジュエリーを選んでいるときのような気分になります。

CHOCOLATIER PALETD’ORはこの店舗の他に松屋銀座B1F、大阪市北区梅田ハービスPLAZA ENT4Fにもありますよ。

Bean to Bar(ビーントゥバー)その他

じつはこのBean to Bar(ビーントゥバー)チョコレートは、もっと身近にも。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアでも購入できる明治チョコレートの「明治THE Chocolate(ザ チョコレート)もBean to Bar(ビーントゥバー)チョコレート。

明治チョコレートビーントゥバー

そのほか、誰もが知っているロッテガーナミルク。

こちらもBean to Bar(ビーントゥバー)チョコレート。

ロッテのガーナミルクにはBean to Bar(ビーントゥバー)の記載はありませんが、ロッテのホームページでチョコレートの作り方が解説されています。

ロッテバーチャル工場見学:ガーナミルクができるまでhttps://www.lotte.co.jp/entertainment/factory/tour/ghana.html

まとめ

今年のバレンタインデーは、『私をスキーに連れてって』をテーマに、バブル期の自分を思い出してチョコレートを選ぼうと思っています。

なぜなら自分のテンションが上がり、しあわせな気持ちになるから。

当時好きだった場所。

よく聴いていた曲。

あの頃バレンタインで購入したチョコレートを思い出してみることはできればいいなあ。。、

自分を楽しませること。

それは今の自分、50代女性にはとても大切なことのような気がします。