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【50代女性学び】自分の時間どうつくる?学びながら考えてみよう

自分の時間のつくりかた

50代女性自分の時間の作り方

 

みなさんは今『習い事』をしていらっしゃいますか?私の周りににる友人は、ヨガかピラティスのどちらかにに通っている人が多いです。

そんな中、じつは私は何も習い事をしていません。

やりたい気持ちの裏腹にあるもの

なぜか不思議なのですが、私が自宅近くのショッピングモールで友人に会うときは、友人はヨガの帰りだったり、ジムの帰りだったりすることが多いのです。

「ヨガの帰りだから、スッピンなの!恥ずかしいわ!」

「ノーメイクでごめんね。ヨガに行ってこれから帰るところ。駐車場に向かう途中なの」

などと、みんな晴れやかでスッキリした顔で挨拶をしてくれます。

50代女性おすすめの習い事

また数日前にはフルタイムでバリバリ働いている友人が習い事をさらに増やしていて、新しく始めた日本舞踊の初舞台があると聞いてビックリ!

すごいなあ・・と感動してしまいました。

そんなアクティブに動いている友人を横目に、何もせずにいる私はいったい何をしているのでしょうか。

でもね。

私も今年に入ってから、習い事のお試しレッスンに行ったこともあるのです。

以前習ったことがあるフラダンスのお試しレッスンにいってみたのです。

50代女性フラダンス

資格取得のページを検索して、

(やってみたいな)

と思ったこともありました。

けれど結果的に今は何もできていない状態。

そんな自分を客観的にみて『なぜ何もせずにいるのか』を考えてみたのです。

『やりたい気持ち』の裏に隠されている気持ちは何なのでしょう。

自分のことに時間を使えない

私は少し前までこんな風に考えていました。

『私は家事や家族のことばかりしている』と。

だから

『自分のことに時間を使えない』と。

けれど気づいたのです。

この考え方はおかしいということを。

なぜおかしいのでしょうか。

それは『家事や家族のことばかりしている』と思っていた点にあります。

『自分のことに時間を使えない』ということは事実です。

けれどその理由は『家事や家族のことばかりしている』からではありません。

家事に時間をかけること、家族の用事を自分が代わりにすることは『自分がしたいからしている』のであって無理にさせられているわけではありません。

やらないという選択だってできるはずです。

家事も家族のことも自分がしたいこと。

つまり『自分がしたいことのために時間を使っている』ことになります。

私は

『家事に時間を使いたい。家族のことをしていたい』

そう思ってやっているということです。

やりたいけどできないのはやりたいことではないから

50代女性これからの暮らし方

具体的いうとこんな感じです。

『夕食は栄養バランスを考えてしたくをしているので2時間は料理の時間になってしまう』

と私は思っていました。

料理に毎回2時間位の時間を費やしていたのです。

そして料理に時間がかからなかったら、他のことができたのになあ・・と思っていました。

けれど栄養バランスのよい食事を2時間かけてつくらなくても用意することはできますよね。

私は家事を自分のしたいこととして自分で選んでいたということです。

本当はフラダンスも資格取得もそんなに興味はなかったのです。

とはいえ、それでいいのかな?という疑問もないわけではありません。

自分が納得できれば自分の時間もとることができて、しかも満足する料理も用意できるかも・・。

何かよい方法はないかな?と考えてみました。

料理で時短し自分の時間にする

今は『30品目が採れるサラダ』とか『彩り野菜カレー』など、栄養士さんの管理のもとに考えられたメニューが用意されているネットショップもお惣菜コーナーもたくさんあります。

時短料理お試しセット

時短で用意できるところをあえて手づくりで時間をかけるというのは、そのメリットがある反面、時間がとられてしまうというデメリットもあります。

そんなデメリットをあえて選択し、時間をかけてつくろうと思ったのは他でもない自分。

『自分がそうしたいから』そういう行動をとっていたのです。

つまり自分の欲求を叶えるためにしていたのですね。

私の欲求は『栄養バランスのとれた食事を用意すること』。

それを叶えつつ、自分の時間をつくるために少し考えてみました。

価格を比較してみた

さてここで、ネットショップやお総菜コーナーなどで購入すると高くつくのではないか?という考えもありますね。

本当にそうでしょうか。

クラムチャウダーをつくることで考えてみましょう。

すでに材料を購入してあるとしても、ベーコンや野菜などの材料をカット、ベシャメルソースをつくる、煮るというところまででも30分はかかりますよね。

他の料理も同時進行しながらと考えると約1時間かかるでしょう。

50代女性おすすめ料理

これを自分が働いた時給として換算してみましょう。

たとえば時給1000円だとすると使った時間は 

1時間=1000円です。

そして材料費(4人分)を考えてみると、人参1本、玉ねぎ2個、じゃがいも1個、ベーコン100g、アサリむき身100g、牛乳600CC、その他調味料などを考えると、これだけでもずいぶんなお値段になります。

ザッと見積もって

材料費=600円位

でしょうか。

このことから私がクラムチャウダー4人分をつくるとしたら1600円の費用

1000円(人件費)+600円(材料費)=1600円(かかった費用)

ということになります。

カップ1杯が400円ということですね。

1カップ(180g)=400円

このことからもわかるように、一見、自分でつくった方がお得かも・・と思うものでも、人件費(自分の労働)を考えると、購入した方がよいという場合もあるのです。

とくにこだわりの素材を使いたい場合や、労働に対する対価が高い場合は、よりその傾向が高いと考えられるのです。

材料費に目をとられがちですが、つくる時間にかかる人件費(自分)もコストに換算することを忘れてはいけません。

通販で調理品を購入する

結果私は、料理にはネットショッピングを大いに活用することにしました!

野菜をMotto!!レンジカップスープ


こちらの商品は、スープに使う野菜の生産地にこだわっていて、優れた産地のみの国産野菜を使用してつくられています。

もちろん合成着色料、保存料、化学調味料も使われていません。

朝食や帰宅が遅い家族の食事にピッタリです。

一人暮らしをしている大学生の息子さんに送っている友人もいます!

お子さんはもちろん喜んでいるようですが、それよりも母親の方が安心みたいで、

送っている=食べてくれる(だろう)=健康でいてくれる

という母心の方が圧倒的に強い感じ。

痛いほどわかりますよね。

実際はお子さんが食べるだけでなく、泊まりにきたお友だちにも好評のようで、すぐになくなるとか。

本音は息子のために送っているんだけどね・・・と言っていました(笑)

私とその友人のおすすめはこちらの2つです。

たっぷり野菜とあさりのクラムチャウダー180g

 

原料
じゃがいも(遺伝子組替えでない)、
あさり、にんじん、たまねぎ、キャベツ、豚肉、貝エキス、でん粉、小麦粉、チキンエキス調味料、バター、砂糖、食塩、香辛料、酵母エキス、乳化剤
(含まれているアレルギー物質:小麦、乳成分、鶏肉、豚肉※特定原材料及びそれに準ずるものを表示)

エネルギー:159kcal

価格:300円(外税)

 

「あかでみトマト」で仕上げた7種野菜のミネストローネ180g

 

原料

トマトピューレ(国内製造)、たまねぎ(国産)、じゃがいも(遺伝子組換えでない)、白いんげん豆、大根、とら豆、金時豆、にんじん、キャベツ、ごぼう、でん粉、砂糖、チキンエキス調味料(鶏肉・小麦を含む)、なたね油、食塩、コンソメパウダー、ナチュラルチーズ(乳成分を含む)、香辛料
(含まれているアレルギー表示成分:小麦・乳成分・鶏肉※特定原材料及びそれに準ずるものを表示)

エネルギー:88kcal

価格:300円(外税)

どちらもおすすめの商品です。そのほか、私が利用させていただいているオイシックスさんの食材も頼もしい味方です。

【kit Oisix(きっと、おいしっくす)】




私が自分の時間をつくるために一番効率的だったのは『料理をする時間を減らすこと』でしたよ。このできた時間で私が何をすることにしたかは、また別記事でご紹介します。

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